お金に関する知識を増やす

お金に関する知識があれば損をしない!

お金に関する知識が有ると無いのとでは大きく変わってきます。

 

例えば、教育ローンに関してですが、
子供の教育には意外なほどお金がかかります。
受験の費用、国立大が無理だったのでやむを得ず私立大へ入学・下宿代・今後の生活費・・・。
あげればキリがありません。
しかし、教育ローンにも利率が有りますし、商品によっては、使用用途が限られているものも御座いますので、全てのお金をまかなえるわけではありません。
入学金のみ使えるものや、制服、教科書代などもまかなえるものなど様々です。
借り入れをする前に、よく調べておくことが大切です。

 

また、ギャンブルや株で儲けたお金は申告しなくても良いと思われていますが、実際は、20万円未満までで、それ以上の利益は申告しなくてはなりません。
例え、株では30万設けて、競馬で50万損失が出たとしても、残念ながら株の利益は申告しなければならないのです。
ですから、ギャンブルは程々にすることが一番です。

 

最終的には、お金の知識を持っていれば、色々な面で損をせずに済むと言う事です。

 

お金の運用も、「高利率で、安心な金融商品があれば」とお思いになると思いますが、絶対などと言う商品は有りません。
高利率であれば、不安定はつきものですし、安心確実であれば、逆に低利率でもあります。それが相場と言うものです。
もし仮に、「高利率で、絶対もうかる商品が有りますので、どうぞわが社にお金を預けてみませんか」などと言う話を持ちかけられたとしたら、まずは疑う心を持つことです。

 

世の中はそんなに甘くありません。
お金の知識のない人間は、お金に振り回され、最後にはお金で人生を棒に振ることになります。
「お金の食い物」にされないためにも、まずは、お金の正しい知識を身に着け、上手にお金を運用していける人間になることです。