返済日に支払うお金が無い時の対処法

返済日に間に合わないときはどうする?

カードローンの返済日が近づき、返済のお金が手元にないという事態は、本当ならあってはならない事なのですが、何らかの理由で、そういった事態が起こってしまう事も御座います。
複数のカードローン会社から借り入れをしている場合、返済先も複数にわかれている場合、更に他社から、新しく借り入れをしたりしていませんか?
または、いくつかのカードローン会社の中で、1社に一度返済した後に、新たに他社への返済額分を借り入れる。
これでは自転車操業となり、元金は全く減って行きません。
元金が減るどころか、更に増えてしまう可能性もあります。
返済で大切な事は、1円でも多く元金を減らすことです。

 

では、返済が出来ない月はどうしたらよいのでしょうか?
それは、手元に返済できる金額が少しでもあるのであれば、カードローン会社のお願いして、返済額を、その月だけ減らしてもらう事です。
「そんなことができるのか?」と思われるでしょうが、可能ではあります。

 

もし、4社に1万円ずつ返済しなければならないのであれば、合計4万円ですね。
その場合は、各社、5000円だけ返済すると言う事で、交渉してみましょう。
大概のローン会社は、返済金額に対して半分ぐらいであれば、返済金額に応じてくれるはずです。
利息分にも満たない少額の返済交渉では、勿論応じてはくれませんので、見合った金額で交渉できるようにしましょう。
全く返済しないと言う事は、督促の対象となります。
取り立てが厳しくなってしまいますので、利息分だけでも返済するよう心掛けるようにしましょう。

 

しかし、これはあくまでも緊急事態の場合です、このような事態が繰り返されてしまう場合は、専門家へご相談することをおすすめ致します。